
セラミック治療・審美歯科
〒630-0244奈良県生駒市東松ケ丘16-11 第二阪栄ビル
Tel.0743-73-2271
セラミック治療・審美歯科
当院のセラミック治療では、ただ痛みを取り噛む機能を回復するだけの治療ではなく、より自然な見た目や機能性を取り戻すためのセラミック治療を行っています。様々な素材を取り揃えており、患者さん一人ひとりのご要望やお口の状態に合ったものをご提案いたします。
見た目の美しさの追求や、一生美味しく食事ができる機能性の回復、費用を抑えた上での可能な限りの治療など、どんな口元を目指しているかまずはお話をお聞かせください。丁寧なヒアリングと詳細な検査・診断を行った上で、患者さんに適切な治療計画をご案内いたします。
クラウンとは、むし歯の治療などで歯を削った後に被せる人工の歯のことです。
クラウンには、様々な種類があり、保険診療では部位によって、作ることができる冠が決められています。
オールセラミック(e-max・フルジルコニア)
特徴
セラミック(陶器)でできたクラウンです。
メリット
デメリット
ラミネートべニア
特徴
歯を少しだけ削ってセラミックの薄い板を張り付けます。
メリット
デメリット
硬質レジンジャケット冠
特徴
レジンという歯科用プラスチックで作られたクラウンです。
メリット
デメリット
硬質レジン前装冠
特徴
中身を金属で作り、見える部分にレジンを張り付けたクラウンです。
メリット
デメリット
合金(金銀パラジウム・チタン冠)
特徴
いわゆる銀歯で、全体が金銀パラジウム合金でできたクラウンです。
メリット
デメリット
CADCAM冠
特徴
CADCAM冠とは、3Dカメラで治療箇所をスキャンし、その情報を元にコンピューターが設計して、3次元切削加工機がブロックを削って作製する冠(クラウン)です。
メリット
デメリット
むし歯や歯の割れによって、残っている歯が歯肉の中に埋まってしまっている状態のとき、被せものをするのに十分な位置まで、矯正的に歯の根っこを引っ張りだす治療です。歯医者さんの教科書的には、歯肉に埋まっていたり、むし歯が歯肉よりも深い位置に入ってしまっている歯は抜歯することになっていますが、抜歯せずに温存する治療方法の1つです。
歯の被せものを外れにくく、十分な強度にするためには、歯肉の外に出ている健康な歯の高さが最低1mm、可能なら2mm以上必要です。ここが不十分な状態で被せものをすると、すぐに取れてしまったり、長い目で見ると、歯根に過度の負担がかかり、抜歯が必要な歯根破折につながったりします。
この治療により、クラウンやブリッジなどの補綴物を適切に装着でき、歯の機能性と審美性が向上します。
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