
予防・メインテナンス歯科
〒630-0244奈良県生駒市東松ケ丘16-11 第二阪栄ビル
Tel.0743-73-2271
予防・メインテナンス歯科
当院では、患者さんがいつまでもご自身の歯で健康に過ごしていけるよう、定期的な検診とケアによるお口の健康管理でむし歯や歯周病を効果的に予防します。歯を失うのは老化のせいではなく、歯を失う原因はむし歯と歯周病が大半です。
むし歯や歯周病は、自分自身の歯質や口腔環境を正しく理解し、リスクを高める原因を改善することにより、効果的に予防することができます。
むし歯になっても削って詰めればいい、痛くなったら歯医者へ行けばいいとお考えではありませんか?残念なことに日本は先進諸国の中でも歯に対する意識が低く、予防歯科の概念があまり浸透していません。歯が痛くなってから歯科医院に行くのではなく、痛くなるまでに受診する、定期的にメンテナンスを受ける、毎日のセルフケアを怠らないなど、積極的に歯を守っていく姿勢が予防歯科の特徴です。痛みやトラブルが起きた時だけ歯科医院を受診する人と比較して、定期的な検診を受けてお口のメインテナンスを行ってきた方は、生涯を通じて残せる歯の本数が多いことがわかっています。むし歯になったり歯を失ったりすると生活の質が低下してしまい、また治療に時間と経費がかかります。生涯にわたり自分の歯を20本(歯)キープすることは、食べ物を噛む役割だけではなく心身共に健康に過ごせるポイントになっていることがわかってきました。8020(ハチマル・ニイマル)運動を聞いたことはありませんか?80歳まで、20本(歯)を保とうという運動が推進されているのですさらに、ご自宅での歯磨きだけでは十分な予防が難しいことも明確です。
適切な歯磨きやセルフケアに加えて、歯科医院でのプロフェッショナルなケアを定期的に受けることが重要であると言えます。
治療を繰り返してしまう原因を検査し、根本から改善することで再治療を防ぐことができます。
よく噛んでよく話すことは脳の活性化につながり、認知症予防への効果が期待できる。
全身疾患にも影響を及ぼす歯科疾患を防ぐことで、総合的な医療費負担も軽減。
セルフケアでは落とせない汚れをプロの手で除去し、明るく白く美しい歯を維持することができます。
いつまでも美味しく食事を楽しむためには、健康な歯を保つことが不可欠です。
口臭の原因となる細菌を取り除き、さわやかな息を手に入れられます。
むし歯や歯周病などの発症や再発を防ぐためには、単純にお口をクリーニングするだけでは十分ではありません。まずは自分の口の中の状態を理解し、口腔の健康を守るためにどうすれば良いかを知ることが重要です。歯科CT検査をはじめとする各種検査でむし歯や歯周病のリスクを明確化します。
予防歯科の中心は定期健診とセルフケアです。フッ素塗布や口腔内診査・唾液検査、歯垢や歯石の除去(PMTC)、歯磨き指導などを行います。セルフケアだけでは、歯垢や歯石を完全に取り除くことができません。ちゃんと磨いたつもりでも、思わぬ磨き残しがあるのです。そのため歯科衛生士や歯科医から正しいセルフケアを指導します。
ご自宅での歯磨きでは取りきれない歯垢(プラーク)やバイオフィルムなどの汚れを取り除きます。汚れの再付着も防ぐことができ、定期的にクリーニングを受けることでより効果的にむし歯や歯周病を予防できます。研磨剤を使用して汚れをこすり落とす「PMTC」だけでなく、超微粒子のパウダーを用いて水圧で汚れを剥がし落とすことで歯面ダメージや痛みを軽減できる「エアフロー」も行っています。
歯垢が固まって歯の表面にこびり付いた歯石はご自宅での歯磨きでは除去できず、そこにさらに歯垢が蓄積されることで歯周病のリスクがどんどん高まります。古賀駅の歯医者日高歯科医院では、歯周ポケットの深さを測定し、スケーラーと呼ばれる専用の器具を使って、歯や歯根の表面から歯垢・歯石を徹底的に除去しています。
適切な予防法を学んだら、それを継続的な習慣として身につけることが大切です。
予防歯科は、一度受けたらいいというものではありません。予防ケアを漫然と受けるだけではなく、患者さん自身が予防意識を持ち、生活習慣を変えていくことが重要です。患者さんと歯科医師・歯科衛生士が共に協力し、継続的なケアで口の健康を守っていくことが、予防歯科における真の目的です。これからの人生をずっと幸せに暮らしていくために、ご自宅でのセルフケアと歯科医院でのプロケアを両立させ、お口の健康を守っていきましょう。
唾液検査は、口腔内の健康状態やリスクを客観的に把握するための検査です。唾液は、食事や会話を助けるだけでなく、細菌の増殖を抑える抗菌作用や酸を中和する働きを持つ重要な役割を果たしています。そのため、唾液の状態を調べることで、むし歯や歯周病、口臭などのリスクを早期に発見することができます。当院では、唾液検査システムを導入し、一人ひとりの口腔環境に合わせた予防法や治療計画を提案しています。
TOP